映画ホットロードを観てきました。|浜松で美容外科・美容皮膚科ならクリニックデュソレイユへお越しください

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映画ホットロードを観てきました。

純愛がテーマということで私の苦手なジャンルではあるのですがゴジラ、るろうに剣心と迷った結果、あまちゃん能年玲奈さん主演ということでホットロードにしました。

hotroad

観客のほとんどは女子でした。原作が少女漫画だからでしょうか。

母親の自分に対する愛情に疑問を持ち、家庭に居場所がないと感じている14歳の少女「和希」が、その反動から暴走族の兄ちゃん「春山」に心を惹かれていくといったお話です。春山も、母親が再婚し父親が違う弟のいる家庭から離れて暮らしているので、お互い共感できる点があったのかもしれません。映画を観ただけだと純愛というにはインパクトが小さい気がしましたが、原作コミックを読んでいればそのあたりをもっと深く感じられるのだろうと思いました。永遠のゼロでの命がけの愛、マレフィセントの真実の愛、思い出のマーニーでの時を超えた愛などは物語として感動的ですが、ホットロードの純愛は若者にとってより身近に感じられる愛を描いたもので、感動的ではないけれど、私のようなオヤジはそういうものが存在するということを理解することも必要なのかな、と思いました。

春山の所属するチームのリーダーに代々乗り継がれるヨンフォアことCB400Fourは私が中学生のとき74年にデビューしたホンダ製のオートバイです。当時導入されたばかりの中型二輪免許制度もあって絶大な人気を誇っていました。春山が乗っていたCBR400Fは83年デビューです。空冷直列4気筒のエンジンは吹かすと甲高い抜けるようなイイ音がするので移動する手段としての用途以外に爆音を奏でる道具としても名機とされたのだと思われます。これらの旧車を完全レストアして登場させるあたりに制作者のこだわりを感じました。

・・私、純粋な理系なので毎度ショボい感想ですみません。皆さん映画館で直接観て下さい。

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